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ONLINE MANUALver. 1.23

操作方法

ダッシュボード

管理画面サイドメニュー「ダッシュボード」より、バーコードの運用状況を視覚的に確認することができます。

初期画面

デフォルトの画面ではバーコード発行数Aと、バーコード種別ごとのトラッキングポイント滞留率Bを確認することができます。

表示画面のカスタマイズ

個別のバーコードの画面では、お好きな設定でグラフを追加することができます。
「新規グラフをつくる」ボタンをクリックすると、ダイアログが現れますので、各項目を設定するだけで新しいグラフが追加されます。

①設定したい個別バーコードを選ぶA

②「新規グラフをつくる」ボタンBをクリックする

③グラフを設定する

設定可能な項目は次の通りです。
 ・名称
 ・タイプ:棒グラフと縦棒グラフが選択できます。
      属性としてクラスターと積み上げ(スタック)が選択できます。

 ・分類する項目:プルダウンリストより選択
         右側の+ボタンAで条件を追加することができます。

 ・集計方法(複数可):count(件数)とsum(集計)が選択できます。

 ・条件:プルダウンリストより選択

 ・並び替え:ascending(昇順)とdescending(降順)が選択できます。

グラフ設定例

例えば、製品の入庫日別の出荷状況を可視化したい場合は、
以下のような設定でグラフにすることができます。
・名称:入庫日別出荷状況
・タイプ:棒グラフ/クラスター
・分類する項目:記録された項目(カスタムフィールド)/入庫日/日単位
・集計方法:count(件数)
・条件:現在のトラッキングポイント/出荷完了
・並び替え:ascending(昇順)

作成したグラフは保存され、
「グラフを編集」ボタンの右にあるプルダウンにリストされますので、
次回からは選択するだけでいつでも表示させることができます。

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