機能
バーコードリンク
主となるバーコードに他のバーコードをリンクさせることができます。
これにより、主バーコードから別のバーコードの情報を確認することができるようになります。
また、リンクしたバーコードの情報が更新された際、
リンク時の情報を表示させるか、更新された最新の情報を表示させるかを選択することもできますので、
次のような使い方をすることで、より効率的な運用が可能になります。
具体例
1
「バーコードリンクをした時の情報」を表示させることが適したケース
農産物のトレースにおいて、収穫時にバーコードをリンクさせ「バーコードリンクをした時の情報」を表示するように設定しておけば、いつでも収穫時の情報や生産者からのメッセージなどを表示させることができるようになります。
2
「最新の情報」を表示させることが適したケース
例えば、運ばれる「商品」バーコードと倉庫の「棚」バーコードをリンクさせ、「最新の情報」を表示させるように設定にしておけば、お好きなタイミングでその商品の倉庫内の在庫を確認することができるようになります。
特徴
リンクさせる際のバリデーション※を設定することができますので、誤出荷防止や誤積載防止などに役立ちます。
※バリデーションについて、詳しくはコチラをご覧ください。