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ONLINE MANUALver. 1.23

機能

トラッキング追加機能

トラッキングにおける追加機能として、以下の各設定ができます。

・禁止ルート設定

A指定したトラッキングポイント間をトレースしないように設定できます。

・備考表示設定

Bスマートフォン(アプリ)に備考欄を表示設定できます。

・トラッキング回数表示

Cスマホ上でトラッキングの回数を表示させることができます。

・トラッキングスキップ機能

D不要になったポイントをスキップできるように設定することができます。
具体例

1

例えば、トラッキング回数表示では「誰が何回処理をしたか」などの情報を取得でき、
作業工数の可視化などに役立ちます。
また、トラッキング分岐を設けている場合には、
入庫した商品などのトラッキング先がAなのかBなのか等を判別でき、
後の工程管理などで活用する事が可能となります

2

トラッキングスキップ機能では、
前工程の担当者がトラッキングを忘れてしまい商品だけが手元に届いたなどの際に、前工程をスキップして、
自分の工程へトラッキングポイントを移すことができますので、作業を止めずに進めることができます。

特徴

トラッキング回数表示では、◯回ごとにメッセージを表示させるなどの設定が可能です。
これにより、例えば5回使用されたら部品交換が必要な商品の場合、
必要なタイミングにメッセージでお知らせすることが可能となります。

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