機能
ペアリング
個別のバーコード間に親子関係を持たせることができます。
親とするバーコードと、子とするバーコードがペアになるよう設定することで、親バーコードをスキャンした際に、子バーコードのトラッキング情報も自動的に更新されます。
具体例
例えば物流において、パレットを「親」、パレットに積載する商品を「子」としてペアリングさせると、親であるパレットのバーコードを読むだけで、そこに積載されたすべての商品のトラッキング情報を一緒に更新することができます。
特徴
1
ペアリングさせたいトラッキングポイントやペアリングを解除したいトラッキングポイントを
任意に設定することができます。
2
親−子−孫など複数の階層にわたって関係を設定できます。
ペアリングを例にすると、パレットを「親」、パレットに積載する商品を「子」、
さらに中に入っている個品を「孫」とする事などで、より細かな単位での管理が出来るようになります。
3
ペアリングする際のバリデーション※を設定することができますので、
誤出荷防止や誤積載防止などに役立ちます。
※バリデーションについて、詳しくはコチラをご覧ください。